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日本の原風景

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 日本の原風景、棚田や里山の景色を美しい写真で紹介したnoteブログ「日本の原風景」では、豪雪で有名な 松之山の四季を美しい写真で紹介されています。夕日に包まれる美しい棚田や「美人林」と呼ばれるブナ林の四季をぜひご覧くださいご覧ください。

当サイトでは、noteブログ「日本の原風景」の運営者佐藤明彦さんがブログを始める前の2005年7月以前の写真をご紹介しています。

1.新潟県十日町市(旧東頚城郡松之山町)の風景

棚田 棚田と夕日
 新潟県十日町市「峠の棚田」は、国内屈指の「美しい棚田」でカメラマンに親しまれている。
雪解け水が田んぼを満たし,水面が鏡のように輝く姿を写真におさめようと、大勢のカメラマンで賑わっていいる。
特に、早朝の霧の中から田んぼが顔をだし、朝日が差し込む瞬間は、まさに絶景だ。
棚田の田植えのピークは、5月下旬で、この賑わいも田植えが終わる6月上旬まで続きそうだ。
十日市役所松之山支所(旧松之山役場)の観測では、5月17日に積雪が0センチとなった。19年ぶりの大雪で例年より半月あまり遅い消雪となった。 

2005年5月17日 a/sato

2003年        
松之山の春 2003.4 note美人林 2003.5 note田植の季節 2003.5.18 note花咲く春 2003.5.25 note初夏の花 2003.6.01
note裏山と高原 2003.6.10 note蛍 2003.6.16 note七夕 2003.7.7 note大暑 2003.7.23 note秋の花 2003.10.08
note秋の棚田 2003.10.28 note紅葉 2003.11.3      
2004年        
note雪景色 2004.1 note「婿投げ」と「墨塗り」 2004.1.15 note雪景色 2004.1.24 note立春 2004.2.1 note雪 2004.2.11
note雪割草 2004.2.21 note早春 2004.4.11 note残雪 2004.4.15 note春の棚田 2004.4.20 note春の美人林 2004.4.21
note棚田5月 2004.5.5 note棚田6月 2004.6.12 朝焼けと夕焼け 2004.6.17 霧の棚田 2004.6.27 早秋の棚田 2004.8.25
棚田の秋 2004.9.19 松之山の紅葉 2004.10.29 松之山の晩秋 2004.11.08 松之山の初冬 2004.12.16 松之山の雪景色 2004.12.22
2005年        
松之山の雪景色2005.1.2 松之山 大雪 2005.1.9 松之山の雪景色 2005.1.27 note豪雪の町「新潟県・松之山町」 2005.02.13 松之山町 閉町式 2005.03.18
美人林(遅い春) 2005.04.21 残雪と若葉 2005.04.25 新緑の「美人林」 2005.04.30 ふるさとの原風景(松之山の春)2005.05.02 雪国の山桜(新潟県松之山郷)2005.05.05
春の棚田(新潟県松之山郷)2005.05.14 note峠の棚田(新潟県松之山郷)2005.05.17 美しい棚田( 春)2005.05.29 朝の棚田( 春)2005.05.29 美しい棚田(6月)2005.06.15

 

2.新潟県十日町市(旧東頚城郡松之山町)の写真集のご紹介

 1.「ふるさと―松之山の四季―」

佐藤悠里 写真集
A5版 写真30枚掲載.。現在第5版 1260円(税込) 送料160円

松之山町に住む県立松代高校三年の佐藤悠里さん(18)が、ふるさとの風景を切り取った写真集「ふるさと―松之山の四季―」を出版した。「卒業して都会に行く前に、高校3年間で撮りためたふるさとの写真をまとめたかった」と、悠里さんは出版にこぎつけたことを喜んでいる。
 写真を撮り始めるようになったのは、高校に入学した時、カメラが趣味の父、明彦さん(55)から一眼レフのカメラを買ってもらったのがきっかけ。これまで、撮った写真を年賀状に使うなどしてきたが、今回、明彦さんの企画で、初めて写真集としてまとめた。
 週末になると、身の回りの植物を撮ったり、父と一緒に山に登ったりし、松之山の風景を写真に収めてきた。早起きして同じ場所に何度も通い、景色が気に入る色に染まるまで待った。
 「日が昇る瞬間でも、雲の色でも同じものはありません。きょうはどんな色なのかと考えるだけで楽しみでした」
 そうして撮りためた約200 本のフィルムから選ばれたのは、夕日を受けて朱色に染まる棚田や、雪に覆われたぶな林、淡く色付く夜明け前の空などの30枚。
 カメラを向けながら、「こんな所があったのか」と、ふるさとの美しさを再発見する繰り返しだったという。「この写真を見て自然の大切さを思い出してもらえれば」と、悠里さんは多くの人が写真集を手にしてくれるのを望んでいる。三月には高校を卒業し、神奈川の大学への進学が決まっているが、「カメラは趣味としてずっと続けていきたい」と話す。

 大学進学のためにいったん東京に出た後、「自分のふるさとが素晴らしいと胸を張れるようになった」という姉の美帆さん(23)が写真集にこんな前書きを寄せている。
 〈あなたのふるさとは、どこですか。ふるさとを愛していますか?〉
 定価は1200円。松之山町の観光施設などで販売している。問い合わせは、発行所のグリーンサム(0257・57・5130)へ。

2000年1月 .読売新聞より      

 

 2.「ふるさと松之山 棚田の詩」

写真俳句集    俳句:佐藤紅鳴   写真:佐藤悠里
A5版 40ページ 2004.1.1初版  1260円(税込) 送料160円

  そして悠里さんの写真には、愛らしい美しさ、優美でありながらも男性的感覚と女性的感覚、両方の力強さがあるように思います。悠里さんは、細やかな眼差しとロマンティックな心を持ち合わせ、観るものの雰囲気を詩的な気持ちとスタイルでとらえています。全体として写真からは、"侘び寂び"の趣と共に。自然だけでなく、彼女が生まれ育ったふるさと-松之山に対する愛情が伝わってきます。

写真家 ジョニー・ハイマス氏 まえがきより
 

撮影
 佐藤悠里 写真左

 松之山を離れて早くも4年がたとうとしています。何度も帰省をしていますが。帰ってくるたびにふるさとの自然は、全く違う表情を見せてくれます。忙しい毎日を送っていたら、四季の変化を見逃してしまいそうな都会の生活から松之山を見ると、改めて自然の暖かさ、優しさ、力強さを感じました。何気ない風景にも感動したりして・・・その一瞬一瞬の小さな感動が、一枚一枚の写真になっています。

 あとがきより
 

虚子の門 立子の門や 春の風 俳句
 佐藤紅鳴

 佐藤悠里の祖父。明治40年新潟県松之山に生まれる。
昭和21年、高浜虚子の弟子となり、1.5ヘクタールの「たんぼ」を耕しながら、俳句を楽しむ。
昭和33年、1000首あまりの作品を発表し、51歳でこの世を去る。

 

 3.「雪国の原風景 棚田と森 」


写真集    撮影:佐藤明彦
B5版変形 48ページ 1470円(税込) 送料180円

 雪深い十日町市の松代・松之山地区で、今に残る新潟四季折々の季節の移ろいを収めた作品。

 この写真集は当店でも販売しております。
 note 購入希望の方はこちらまで

 

 

 

3.十日町市観光協会はこちら

note十日町市観光協会(旧松之山町観光協会

■住所
〒948-0082
新潟県十日町市本町2丁目 市役所本町分庁舎内
十日町市観光協会

■電話番号&FAX番号
TEL 025-757-3345
FAX 025ー757-5150


noteYahoo!地図情報 - 旧松之山町(東頸城郡)湯本の周辺地図

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