• ホーム
  • 日本の原風景 新潟県十日町市松之山町 奇祭「婿なげ」「墨塗り」

ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

商品検索

商品カテゴリから選ぶ
商品名 または 花の名前で探す

カレンダー

2017年8月の定休日
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
2017年9月の定休日
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

※●は休業日です

その他のオプション

新潟県十日町市松之山町 奇祭「婿なげ」「墨塗り」

 若い衆に担がれる、前年に結婚したお婿さん 薬師堂から崖下に投げられ、祝福されるお婿さん。
 

どんど焼き

墨を塗りあい、商売繁盛、家内安全を祈る 警備の警察官

小正月の1月15日松之山温泉の奇祭「婿なげ」と「すみ塗り」祭りが行われた。
台風波に発達した低気圧の影響で、気温は氷点下にさがり、横殴りの雪のなか、カメラマンや観光客など300人 が集まり賑やかに行われた。
 午後3時、前年結婚した婿さん3人が地元の若い衆にカツガレ、高台の薬師堂に運ばれ、5メートルのがけ下の雪の中に放り投げられ(婿投げ)、全身雪で真っ白になりながら崖を転げ落ち、荒っぽい祝福を受けた。婿投げの後、隣の会場に移り、どんど焼きの灰と雪を手でコネ、墨を作り祭りに参加した人たちが、お互いの顔に塗りあい(墨塗り)、真っ黒な顔で商売繁盛・家内安全など祈っていた。
(警察官も墨を塗られ、真っ黒の顔で警備 していた)

2004年1月15日 akihiko/sato

クリック!→松之山の写真集の販売はこちら。

<<戻る           日本の原風景のメニューへ戻る

進む>>

ホワイトブーケ押し花素材館トップページお問合せサイトマッププライベートポリシー特定商取引法に基づく表記